毎週恒例の読者参加アンケートコーナー「Game*Sparkリサーチ」。今回は『初代PlayStationとセガサターンの思い出』というお題で皆様から集まった回答をご報告。
初代PlayStationとセガサターンの生誕20週年に合わせて行った今回のリサーチ。コメント欄には懐かしさ満載の回答が集まっています。両機は3Dメインになったグラフィアラド RMTックス、大容量のCD-ROM、ソフトの価格低下など、それまでになかった革新的な要素をいくつも持っており、多くの人がゲームという存在に大きな期待を抱いだいたようです。
開発側も成長段階であったため、発売されるゲームも玉石混交。ゲームの出来不出来はともかく、非常に大きなワクワク感があったように思います。また、それぞれのハードが魅力的なラインナップを揃えており、ハードの性能差を気にする事は殆どありませんでしたね。技術や情報網などが成熟した現在ではユーザーのゲームに対する期待が現実的になっていますが、いつまでもあの時の純粋無垢な気持ちを持ち続けていたいものです。
その他、回答では「印象的なCM」「せがた三四郎」「消えるパワーメモリ」「読み込み不良のPSを縦置きor裏返し」「起動音が怖い」「3DOを買ってしまった」など、その当時を体験した人なら反応してしまうワードもでています。それでは最後に、読者の皆様から寄せられたコメントを一部ご紹介。
TERA RMT
RO RMT
アラド RMT