最低動作環境は、グラフィック最低設定にするとプレイ可能な構成を記したもので、CPUにi7 870、グラフィックボードにGTS 250、GTX 550Tiと記載されています。
アラド 推奨動作環境では、グラフィック1080p設定でもプレイ可能な構成を記載したもので、i7 2600やGTX 760、GTX 660における動作が確認されています。
加えて、PC版の詳細な製品情報も公開。解像度は720p/1080p/4Kに対応し、アンチエイリアスは切り替え可能、ステージ数は36、コスチューム数は400着以上、新髪型に対応、エフェクトはPS3版、影の解像度はPS4版、キャラ選択機能はPS4版相当です。
なお、キャラクターの肌をリアルに描写する「やわらかエンジン」や、「The Danger Zone」と「The Crimson」ステージ、コントローラーの振動機能、実績は実装されていないとのこと。なおEXTRAにおけるMOVIE THEATERのグラビアは、別途DLC購入が必要、オンラインモードはゲーム発売から3ヶ月以内にパッチで配信される予定です。
PC版『DEAD OR ALIVE 5 Last Round』はSteamで3月31日に発売予定。価格は6,800円(税別)です。